スピーキング練習のできるアプリとして「スピーク」はもちろん、その他「スピフル」「ディアトーク」「スピークバディ」「トーキングマラソン」があります。
この記事では、これら5つの内、どれがあなたの英語力アップに役立つのかが判断できるよう、アプリの特徴や料金などを徹底解説しています。
例え数千円でも、アプリ選びで後悔したくないですからね。
それぞれのアプリの比較について詳しく知りたい方は、この記事をご確認ください。
スピーク、スピフル、ディアトーク、スピークバディ、トーキングマラソンを4項目で比較
スピーク・スピフル・ディアトーク・スピークバディ・トーキングマラソンについて、
・英語レベル
・英語の内容
・AIによるフィードバック
・料金
の4項目について比較します。
一言でスピーキングと言っても、人によってやりたい内容やスキルが違うはずです。
スピーク・スピフル・ディアトーク・スピークバディ・トーキングマラソンについて全体像が把握しやすいよう一覧表にまとめました。
| アプリ | スピーク | スピフル | ディアトーク | スピークバディ | トーキングマラソン |
| 英語レベル | 中級以上 | 初級〜 | 中級以上 | 初級〜 | 中級以上 |
| 内容 | 日常・ビジネス | ビジネス | ビジネス | 日常・ビジネス | 日常・ビジネス |
| AIによるフィードバック | あり | あり | あり | なし | あり |
| 月額料金(税込) | 3,800円〜 | 5,478円 | 4,380円 | 3,300円 | 4,378円 |
| 無料トライアル | 1週間 | 1週間 | 1週間 | 3日間 | 2週間 |
これだけでは、判断に迷うと思います。
英語レベル・英語の内容・AIによるフィードバック・料金の4項目について、詳しく確認していきましょう。
英語レベル
英会話初心者〜上級者まで対応しているのは、スピーク、スピフル、スピークバディ。
これらには文法など基礎的な内容を確認できる機能があります。
ディアトークとトーキングマラソンは、中級者以上の方が使いやすい構成になっています。
英語の内容
ビジネス英語を中心に考えるなら、スピフルとディアトーク。
特にスピフルはビジネス英語に完全特化しています。
スピーク、スピークバディ、トーキングマラソンはビジネス英語・日常会話の両方に対応。
ビジネスでも使うけど、日常表現も勉強したい、という場合はこちらがぴったりでしょう。
AIによるフィードバック
いずれのアプリでも、AIが音声を判断して、レッスンを先に進めてくれます。
いずれのアプリでも会話を練習する音はできます。
が、間違えた場合のフィードバックが欲しいならスピーク、スピフル、ディアトーク、トーキングマラソンです。
スピークバディについてはフィードバック機能がありません。
料金
冒頭の表では1ヶ月料金の比較のみ紹介しました。
ここでは12ヶ月プランも含めて詳しく紹介します。
| アプリ | スピーク | スピフル | ディアトーク | スピークバディ | トーキングマラソン |
| 1ヵ月プラン(税込) | ・プレミアム3,800円 ・プレミアムプラス5,800円 |
5,478円 | 4,380円 | 3,300円 | 4,378円 |
| 12ヶ月プラン(税込) | ・プレミアム19,800円 (1,650円/月) ・プレミアムプラス29,800円 (2,483円/月) |
45,980円 (3,831円/月) |
39,400円 (3,283円/月) |
23,800円 (1,983円/月) |
※上記料金は本記事作成時のものであり、同価格は変更となる場合がございます。
1ヶ月では英会話は身につきませんから、1年くらいはがんばろう、と考えると、12ヶ月プランの割引は魅力的です。
中でもスピークのプレミアムプラス12ヶ月プランが、群を抜いて割安料金設定となっています。
トーキングマラソンには、12ヶ月プランはありません。
スピーク、スピフル、ディアトーク、スピークバディ、トーキングマラソンの特徴を解説
ここまで、項目別に各アプリの比較をしてきました。
ここからは、それぞれのアプリを個別にもう少し詳しく紹介します。
スピーク
スピークの最大の特徴は、AI講師とリアルに近い会話ができること。
これは、ChatGPTを活用したAI技術がフル活用されているから。
会話できるだけでなく、AIによる解析で文法や発音まで細かくフィードバックが売りです。
「中学英語は理解出来るが、会話力を鍛えたい」という方には非常に有用なアプリです。
スピークの口コミなどについては、こちらの記事で詳しく紹介していますので併せてご確認ください。
↓↓↓
スピークの口コミや評判は?成功者が語るスピークの一押しはこれ!
スピークを無料体験したい方は、こちらのリンクより公式サイトでお申し込みください。
↓↓↓
スピークの無料体験・お試に申し込む
スピフル
スピフルはスピークの用に会話を軸にしたアプリではなく、「口頭英作文」と「独り言英会話」を組み合わせたスピーキングトレーニングアプリです。
口頭英作文では瞬間的に英語を口にする瞬発力を鍛え、独り言英会話では言いたいことを英語で論理的に組み立てる練習をします。
練習内容はAIによる添削や指導があるため、より自然な表現も身につけられ、英語の基礎がしっかり固められます。
全ての例文はビジネスシーンを想定しているので、ビジネスパーソンにとってすぐに使える英語が学べるので、非常に有意義なアプリです。
スピフルの口コミなどについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので、併せてご確認ください。
↓↓↓
スピフルの口コミ・評判は?実際に使った私の口コミ・感想も詳しく紹介!
スピフルを無料体験したい方は、こちらのリンクより公式サイトでお申し込みください。
↓↓↓
スピフルの無料体験をする
ディアトーク
ディアトークもスピークのように、AI相手に会話練習ができるアプリです。
スピークとの違いは、わからないことを日本語で質問できること。
スピークが中級車以上に向いているのに対して、ディアトークは初級者にも使いやすい機能を備えています。
その分、トレーニング機能はスピークよりも少なめですが、会話スキルを身につけるには十分なアプリです。
ディアトークもスピフルと同様にビジネスシーンを想定していますので、ビジネス英語を学びたい方には嬉しいアプリです。
ディアトークの口コミなどについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので、併せてご確認ください。
↓↓↓
ディアトークを使った私の口コミ・評判を大公開!まさかの・・・!
ディアトークを無料体験したい方は、こちらのリンクより公式サイトでお申し込みください。
↓↓↓
ディアトークの無料体験をする
スピークバディ
スピークバディは、スピークのようにAIキャラクターと会話するアプリです。
スピークバディはフリーに話すというより、フレーズを身につけることを目標にしており、一つのフレーズを繰り返し使う反復練習できるようになっています。
再生速度の調節もできるので、リスニングが苦手な人でも安心して使えます。
フリートークでは会話のヒントや改善点を提示もあるため、言葉がうまく出なくても学びながら会話を進められます。
スピークバディスピークの無料体験には、こちらのリンクより公式サイトにて申し込みできます。
↓↓↓
スピークバディの無料体験をする
トーキングマラソン
トーキングマラソンは6秒以内に答えることを求められる、瞬発力重視のスピーキングアプリです。
題材となるフレーズは、あの人気の英単語帳「キクタン」から厳選されたものばかりで、すぐに使える実用的な表現が練習できます。
会話のテンポに合わせて即答を繰り返すことで、英語を頭で考えるよりも「反射的に口に出す」習慣がつきます。
解説が少ないので、初心者には使いにくいですが、中学英語が理解できる人にとっては会話の瞬発力を徹底的に鍛えるという点が他のアプリにはない魅力です。
短時間で集中的に話すトレーニングを積みたい人にぴったりのアプリです。
トーキングマラソンを無料体験したい方は、こちらのリンクより公式サイトでお申し込みください。
↓↓↓
トーキングマラソンの無料体験をする
あなたが選ぶべきアプリは
結局、どのアプリを選べばいいのか。
アプリの特徴を簡単にまとめると、次の様になります。
- スピーク:会話の実践を通じて適切な表現の指導を受ける
- スピフル:ビジネス英語の論理的な組み立てと瞬発力を鍛える
- ディアトーク:英語で話すことに慣れる
- スピークバディ:楽しみながら自然とフレーズを身につける
- トーキングマラソン:フレーズをインプットしながら瞬発力を鍛える
あなたの目的に合ったアプリは見つかりましたか。
スピークと類似のアプリの比較についてのまとめ
スピーキングアプリとしてスピークと、その類似のアプリであるスピフル・ディアトーク・スピークバディ・トーキングマラソンを比較しながら紹介しました。
いずれもスピーキング力強化に役立つアプリですが、適切な表現の指導を受けたい、瞬発力を鍛えたい、ビジネスシーンで使える表現を身につけたいなど、目的によって最適なアプリの選択が違ってきます。
もし迷ったら、いずれのアプリも無料体験ができますので、比較検討されるのも良いでしょう。
アプリ相手なのでハードルは非常に低いです。
まずは一歩踏み出してみませんか。


コメント